乳幼児検診の際の包茎のお悩み

乳幼児検診の際の包茎のお悩み

乳幼児の包茎に関する検診は1ヶ月と4ヶ月、8ヶ月から10ヶ月、そして1歳6ヶ月と3歳の頃に行われます。
検診の歳、男児の場合はオムツを脱着し陰茎と精巣、加えて陰のうの外陰部を必ず検診します。
そして停留精巣陰のう水腫や包茎の具合を調べます。

男児の陰茎の包皮というのは、成長に伴い変化していきます。
新生児における真性包茎の割合は100%で乳児の場合80%、幼児の場合が60%で小学校の低学年で40%、そして思春期を過ぎた頃には5%という低い水準になります。

こうした事から乳幼児の場合は包茎の状態が自然であるといえ、このような時期に意図的に包皮を剥くということは必要ないと言えます。

さらに表面と包皮が癒着している状態は、身体の成長に伴い自然に解消します。
また、幼い時期は包皮と表面の間に白い色をした塊が発生しやすいものの、放置していても問題はありません。
保護者の中には包茎を気にするあまり何歳までに治せば良いのかと疑問を持つ方も多いものの自然に剥けるため放置していて問題ないと言えます。

特別な不具合や不都合を感じなければ治療を行う必要はないと考えておいて間違いありません。
仮に、お悩み事があれば泌尿器科や専門医に相談してみましょう。

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